ゴーゴーバーって何?三大地帯と注意点も含めてレクチャー!

2016年3月11日

ナナプラザ

ゴーゴーバーとは、お店の中にはステージがあり、その上で水着姿の女の子がダンスをしている所です。 お客はドリンクを飲みながら可愛い女の子のダンスを眺めることが出来る。お金を払えば店外デートもできてしまう男性であれば素晴らしいと思う場所のこと。

店外デートの仕組み

店外デート

大抵の客は女の子との店外デートを目的にかわいい女の子を物色しています。
なので、ちらっと店の中を見て、めぼしい子がいなければすぐに出て行ってしまう人も少なくはないです。

女の子らにしてももこの店外デートこそが最大の収入に繋がるので、客を捕まえようと必死です。
店に入った瞬間から、女の子が寄ってたかって連れ出してーなどと言われるものだから、モテキが来たと勘違いしてしまうでしょう。

店外デートの料金

店外デートする女の子を決めたら、店にその女の子がいない時間の穴を埋める為の補填費用(ペイバー)を支払う。相場としては500~600バーツ。

それから、女の子に支払うお金のやりとりだ。これは、店・ダンサーによってタイミングが違うみたいですが、
ペイバーを払う時に一緒に払うか、女の子と別れるときに払うかのいずれかというパターンでしょう。

女の子に払う金額は、ナナやソイカウボーイだとショート2時間で2000、ロングだと4000バーツ程度。
パッポンのキングスグループは少し高めでショート3000バーツが相場です。
提携のホテルを使う場合は室料500~1000バーツも必要になります。

支払いが済んだら、あとは自由恋愛の始まり。

ゴーゴーバー三大地帯の特徴

バンコクのゴーゴーバーといえば、だいたい3カ所に集まっています。
ナナ、ソイカウボーイ、パッポン。
それぞれに特徴があり、人によって好みがあると思うので、是非全部回ってみて、自分のお気に入りを見つけてみてほしい。

ナナプラザ(BTSナナ駅)

ナナプラザ

コの字型に囲まれたバービアとゴーゴーバーのアパートは圧倒的な存在感。日本人が非常に多いのでやはり、日本人への人気は一番高いと思われます。
日本人好みの子が多くパッポン程スレてない子が少ない印象。割り切ってヤるだけではなく、疑似恋愛の世界に浸かれることが魅力だと私は思います。

意外に、本当に友達になれそうな子も多い。ゴーゴーバーに初めて行く初心者には 「レインボー」と名のつくレインボーグループの店が安心です。

パッポン(BTSサラデーン駅、MRTシーロム駅)

パッポン

バンコク最大の繁華街、パッポンストリートに軒を連ねる。

夜はストリートの真ん中に露店がひしめくため通行には窮屈だが、女の子のルックスは最高レベル。

ただ、どちらかといえば、仕事と割り切っている子が多いような印象がある。連れ出しても一発ヤって、はいおしまいみたいな感じが多い印象。
正直それだけならMPでもよかったんじゃねーかという気持ちになる事があります。

ゴーゴーバーの魅力は疑似恋愛みたいなところがあるので、そういうのを楽しみたい人はナナとかソイカのほうがいいかもしれないです。

初めてパッポンでゴーゴーバーに行くなら「キングス」と名のつくキングスグループが安心で女の子のルックスは全ゴーゴーバーで最高だと思う。
2階にあるような店はぼったくりの可能性が高いのでなるべく近寄らない方が良いです。

ソイカウボーイ(BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅)

ソイカウボーイ

BTSアソーク駅近くのソイに軒を連ねる。
ベトナム戦争時に、休暇で訪れる米兵を楽しませる為にカウボーイの格好をした子が出てきたのでそれが地名になったとのこと。
そんな歴史もあり、他に比べると欧米人の比率が高い。最近でこそ日本人も増えてきていますが。

ソイカウボーイは一本の路地に約30軒のゴーゴーバーが並んでいるので、ハシゴしやすい環境も素晴らしいと思います。
日本人に人気なのはバカラとシャークですが、他も回って自分が居やすいお店を見つけるのも楽しいです。

日本人がほとんど行かない店や、純粋な女の子もたくさんいるので、自分だけの穴場が見つかるかもしれない!?

ゴーゴーバーで注意してほしい事

まずは、なんといっても性病。これは、完全なる自己責任です。

あと、店によるのだが、ぼったくりの被害にあう事が多いです。
最後に、嬢に情をかけてしまうこと。
物価や所得、生活水準の差から、身の上話なんかを聞かされると「あー自分がなんとかしてあげたい」という感情をもってしまう人日本人には多いのではないでしょうか?
しかし彼女らは、必ずしも嫌でこの仕事をやっているわけではないし、人によってはその辺の日本人より稼いでいます。

日本にいると想像もできない世界が広がっているので現実感をなくしてしまうところですが、同情のような感情を持たずに純粋に疑似恋愛を楽しんで欲しいと思います。
タイ人はとても懐の深い人たちなので、きっと楽しい旅が待っているでしょう。

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