飲んで大丈夫?タイの飲料水事情!

2016年3月8日

飲んで大丈夫?タイの飲料水事情!

タイを旅行する時に一番気になる事と言えば、水道水は飲んでも大丈夫なのかな?飲食店の水は安全なのかな?といった事ではないでしょうか?安全な飲料水を入手する方法、水道水がどうなっているかなどを含め解説したいと思います。

ホテルとかの水道水は飲んでも大丈夫?

ホテル

結論から言いますと飲まない方がいいです!

なぜかと言いますと、タイの水道水事情は浄水場を出る時点で水はかなり綺麗で十分飲料水として適しているのですが、水を送る水道管が古いものが多いので汚水・細菌が紛れ込んでしまうからです。

お腹の強さに自信がある方であれば飲んでも問題ないかもしれません。しかし、タイの人でさえ水道水はあまり飲まないようにしているそうです。折角の旅行でお腹を壊してしまうのももったいないのでペットボトルの水を飲むようにしましょう。

歯磨きをしたい時口をゆすぐのはどうすればいい?

歯磨き

飲むわけではないので、歯磨き・うがい・手洗い位であれば大丈夫だと思います。

しかし、うがいなどちょっと口に水を含んだだけでもお腹を壊す人がいるので、不安な人はうがいもミネラルウォーターか煮沸した水でする方がいいと思います。

飲食店の氷に注意!?

飲食店の氷

基本的にタイでは飲食店でのお水は有料です。これは上記で書いた通りタイの水道水は飲料水として適していないからであり、ペッドボトルの水が出てくるからです。(中にはコップに水が入った状態で出てくる事もありますが、そのような場合は飲まない方がいいでしょう)
ですので、水は安心できるのですが、問題はコップに入っている氷の方です。

衛生面に不安のありそうな飲食店では飲み物の氷も無くしてもらうといいでしょう。通常氷は工場で作られているので大丈夫なのですが、全部が全部そうではありません。できれば、「マイ・サイ・ナムケーン」(氷を入れないで下さい。)といった方が安心できると思います。

飲料水の入手方法

スーパーマーケット水

どこにでも売っています!スーパーマーケットやコンビニが至る所にあるので、買う場所に困る事はないでしょう。
ミネラルウォーターや蒸留水がどこでも販売されていますのでこれを利用した方がいいでしょう。高い水でも数十バーツ程度です。

タイの水道水は飲まず、ペットボトルの水を買おう!

いかがだったでしょうか?水を飲まずに生活することはできないので飲まざるおえないのですが、直接体内に入る物ですので安全第一を考えた方がいいと思います。
お腹を壊したら折角の旅行も台無しになってしまうし、たった数十バーツで安心を買えるのであれば安い物です。

この記事を読んだ方はこちらも読まれています

  • バンコクに行くときに持っていきたい物リスト

    荷物をあまり多く持っていきたくない!でも必要な物は持って行かなくちゃ!という方にバンコクに行くときに持っていくと役に立つアイテムを紹介します。

    コンドーム
  • 日本人運営のナイトクラブに行ってきた。【DIANA BANKOK】

    2010年のオープン以来、東京における最先端のクラブシーンを常に牽引してきたCLUB DIANA。 このDIANAが去年、12月にトンローソイ10にてオープンしたという事で取材へ出掛けた。 ここトンローソイ10はセンスの良い飲食店やアパレル店等が数多く点在する、バンコクでも指折りのハイソエリア。近隣にはFunky VillaやMuse等、ローカルディスコが軒並ぶ注目のナイトスポットでもある。

    ディアナバンコク
  • バンコクのレディーボーイ事情

    バンコクの風俗で遊ぶ時に気を付けたいのがレディーボーイの存在。可愛い子がまさかの男の娘だった!と言う事がバンコクでは良くあります。レディーボーイの見分け方をちゃんと把握しておきましょう。

    バンコクのレディーボーイ事情
  • バンコクのディスコは日本と違う!?バンコクのディスコ完全攻略!

    ディスコとは、ガンガン鳴り響く音楽の中、いわゆる飲んで踊ってという日本で言えばクラブのようなところをタイでは総称してディスコという。

    バンコクディスコ
  • ゴーゴーバーって何?三大地帯と注意点も含めてレクチャー!

    ゴーゴーバーとは、お店の中にはステージがあり、その上で水着姿の女の子がダンスをしている所です。 お客はドリンクを飲みながら可愛い女の子のダンスを眺めることが出来る。お金を払えば店外デートもできてしまう男性であれば素晴らしいと思う場所のこと。

    ナナプラザ

コメントをどしどし募集中です

コメントを残す