日本人運営のナイトクラブに行ってきた。【DIANA BANKOK】

2016年3月4日

ディアナバンコク

2010年のオープン以来、東京における最先端のクラブシーンを常に牽引してきたCLUB DIANA。 このDIANAが去年、12月にトンローソイ10にてオープンしたという事で取材へ出掛けた。 ここトンローソイ10はセンスの良い飲食店やアパレル店等が数多く点在する、バンコクでも指折りのハイソエリア。近隣にはFunky VillaやMuse等、ローカルディスコが軒並ぶ注目のナイトスポットでもある。

高級感漂う店内さすがのジャパンクオリティ

ディアナバンコク内装

店内はホールエリアとテラスエリアに分かれており、煙草を吸う我々はテラスエリアへ。
この日は平日のまだ早い時間だったので、客入りもまだこれからと言ったところだが、既にタイ人ハイソの女性グループもチラホラ。
オープンから半年が経ち、特に週末は賑わうようだ。

ホールエリアのプロジェクションマッピング

ホールエリアにはこの店のウリの一つであるプロジェクションマッピングも投影されており、サウンド面も含めローカルディスコとは違う流石のジャパンクオリティ。

プロジェクションマッピング

各種料金

特別イベントを除き、基本的にはエントランス料は無料。バンコクのディスコは基本的に500バーツ程度のエントランス料を取られる事を考えると、リーズナブルで気楽に1杯から楽しめる。
それと朝4時までオープンしているのも見逃せないポイント。仕事終わりのカラオケ嬢やまだまだ遊び足りない若者達で朝まで盛り上がるようだ。
カラオケの後、気に入った女の子とのアフターにも重宝しそう。
日系企業運営だけあり、日本人マネージャーも常駐。
今後の盛り上がりが気になる注目のナイトスポットだ。

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